年間果実酒40瓶作るミニマリスト

親の家の片付けって難しいよね。

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「本当はきれいに片付いたお部屋で過ごしたい!」でも、実際はモノで溢れて散らかっていて、部屋を見るだけでちょっと落ち込む。リビングはパソコンデスク、ワゴン、収納ボックス、日常で使っているカバンで溢れかえっていました。これではいけない!なんとかしたい!そこでジモティやメルカリでバンバン売ったりお譲りして少しずつモノを減らしていきました。そしてお片付けが好きになり勉強を始めてついに整理収納アドバイザー1級の資格を習得しました。60代でもいろいろなことに挑戦していきます。

はじめまして  きょんたです。

私は2020年1月に一人暮らしを始めました。

そのことがきっかけとなりリビングの収納、家具をどんどんジモティやメルカリに出品して片付けを開始しました。

そこで思い出したことがあります。

親の家の片付けをしたことです。

10年以上前になります。

元気だと思っていた親の様子がなんだかおかしいのです。

急に怒りっぽくなったと思ったらちょっとのことで泣いてしまったり

なんでも物をとっておき、引き出しの中はぎちぎちで開けるのが大変なほどモノが詰まっています。

リビングの隣の和室がモノで溢れてしまい足の踏み場もありません。

冷蔵庫の中を片付けた時には昭和のものまで出てきました。

特に一緒に片付けをしたときなどなんでも「もったいない、もったいない」と言っていっさい処分することが出来ませんでした。

これでは全く片付けが進みません。

この頃は自分もあまり片付けができていませんでした。

今、ミニマリストになって思うことがあります。

親の家の片付けをするのは難しい。

よくある動画では親または祖父母が亡くなった後に残されたものを片付けています。

それでは遅すぎるのです。

そして残された人の負担が半端なく酷いのです。

ですから

親に素晴らしい老後を過ごしてもらうためには50代、60代での終活をお勧めします。

物事の判断が出来るうちに

気力、体力ががあるうちに

過ごしやすい環境を一緒に作っていきたい。

そして自分の終活に関しては、いつでも早すぎるということはありません。

いつからでもどこからでも始めていいと思います。

自分のための終活、そして親の終活のお手伝いに関して発信していこうと思います。

これからこちらのブログではミニマリスト的な生き方、お片付けの仕方、親の家の片付け、終活について投稿していきます。

また、現在私はお片付けのお仕事をしています。

お片付けに関して困っていること、相談したいことなどありましたらコメントにてお願いします。

直接お宅にお伺いして片付けるお仕事

リモートでお部屋の状態を見てアドバイスをしながら片付けのお手伝いをするお仕事

などなど始めています。

InstagramやXも楽しみながら投稿していますのでそちらも合わせてご覧ください。

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「本当はきれいに片付いたお部屋で過ごしたい!」でも、実際はモノで溢れて散らかっていて、部屋を見るだけでちょっと落ち込む。リビングはパソコンデスク、ワゴン、収納ボックス、日常で使っているカバンで溢れかえっていました。これではいけない!なんとかしたい!そこでジモティやメルカリでバンバン売ったりお譲りして少しずつモノを減らしていきました。そしてお片付けが好きになり勉強を始めてついに整理収納アドバイザー1級の資格を習得しました。60代でもいろいろなことに挑戦していきます。

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